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更新日:2021年1月3日

令和2年12月30日15時20分公開

■概要
新たに2名の患者の陽性者が判明しました。
また、職員においても新たに17名(看護師13名、医療技術職2名及び会計年度任用職員2名)の陽性者が判明しました。
さらに、委託業者職員から2名の陽性者が判明しました。

■経緯と現状及び今後の対応について
①経緯
2名の患者の陽性者については、これまで患者が発生している病棟の患者で、頻回に検査を行っている中で判明しています。
また職員についても、感染の可能性があった職員については3回連続で陰性が確認されるまで検査を行い、またその他の職員についてもこれまで2回の検査を行っています。また、体調不良を訴えた者は随時検査を行っています。その中で陽性者が判明しています。
委託業者職員についても、職員と同様に検査を行い、陽性者が判明しています。

②感染経路について
院内感染であり、ここに至っての職員の陽性者の増加は職員間の感染も一部あると判断しています。

③現在の対応状況
・感染が確認された患者2名は、現在感染症対応としている病棟へ移動しました。これまで患者が発生している病棟の残る患者については、引き続き経過観察を行っていきます。
・陽性が判明した職員及び委託業者職員については、現在、自宅待機中です。
・今回判明した陽性者と関わった職員及び委託業者職員は検査を行うとともに、引き続き経過観察を行っていきます。

④今後の対応
12月28日からFICT(ふじのくに感染症専門医協働チーム)の助言の下、感染制御に向けての取り組みを進めています。
引き続き、以下の対応を継続していきます。
・新規入院患者の受入れ制限
・面会の完全禁止
・外来患者については、1月3日までの年末年始の休診となります。また、引き続き全入院患者及び職員の検査を定期的に行ってまいります
・リハビリテーションは、入院・外来ともに当面の間中止します。

■院長コメント
今回、新たに多くの職員の感染が判明いたしました。職員に感染が広まってしまったことは、中央病院の感染管理に至らないところがあったと言え、市民の皆様には申し訳なく思っています。
中央病院といたしましては、感染拡大の防止とともに今一度感染管理を基本から見直し、年末年始の休診明けには通常診療を行うことができるよう努力してまいります。

お問い合わせ

所属課室:病院総務課総務担当