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ホーム > 当院のご案内 > 当院の取り組み > 新型コロナウイルス感染症に対する取り組み > 令和2年12月に発生したクラスターにかかる情報について > 令和2年12月25日15時40分公開

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更新日:2020年12月28日

令和2年12月25日15時40分公開

■概要
12月17日、20日、22日に新型コロナウイルス感染症陽性者が発生した病棟(以下「第1病棟」といいます。)において、新たに2名の陽性者が判明しました。
また同一階の病棟(以下「第2病棟」といいます。)において、新たに2名の陽性者が判明しました。
さらに、職員においても新たに9名の陽性者が判明いたしました。

■経緯と現状及び今後の対応について
①経緯
22日に第1病棟の入院患者さんに新たな陽性者が判明したことから、23日に残る16名の患者さんについて検査をしたところ、2名の陽性が判明しました。
また第1病棟に一時入院し、第2病棟に転棟した後退院した患者さんが陽性との連絡を保健所から受けたため、24日に第2病棟の入院患者さん16名を検査したところ、2名の感染が判明しました。
さらに、第1病棟及び第2病棟の陽性患者さんに関わった職員から9名の感染が判明しました。

②感染経路について
12月17日、20日、22日に判明した事案に引き続いた院内感染であると判断します。

③現在の対応状況
・感染が確認された第1病棟及び第2病棟の患者さん4名は、現在感染症対応としている病棟へ移動しました。第2病棟入院患者さんの残る14名については陰性が確認されていますが、引き続き経過観察を行っていきます。
・陽性が判明した職員は自宅療養中です。
・今回判明した陽性患者さんと関わった職員及びその職員が所属する職場の職員271名について検査を行い、陰性が確認されておりますが、引き続き経過観察を行います。

④今後の対応
引き続き、以下の対応を継続します。
・新規入院患者さんの受入れ制限
・面会の完全禁止
・外来患者さんについては、12月28日は一部を除き通常どおりの対応を実施します。その後、12月29日から1月3日は年末年始の休診となります。また、本日から再度、全入院患者さん及び全職員の検査を行ってまいります。

■院長コメント
今回、新たな病棟における陽性者の発生は、院内の転棟による可能性が高く、他病棟に感染が波及したことは、感染が新たなステージに入ったものと考えられます。また、職員9名の陽性も判明しました。
市民の皆様には大変なご迷惑とご心配をお掛けしております。病院といたしましては、今後の感染拡大の防止に向けて全力で対策を行ってまいります。
また、今後の診療につきましては、年末年始の休診となりますので、休診明けには通常診療が行えるよう努力してまいります。

お問い合わせ

所属課室:病院総務課総務担当