文字サイズ
標準
拡大
色合い
標準

ホーム > 部門紹介 > 診療技術部(薬剤科、臨床検査科、リハビリテーション科、中央放射線科、栄養科、臨床工学科、医療技術科) > 中央放射線科 > 血管撮影 > 心臓用血管造影装置が新しくなりました

ここから本文です。

更新日:2022年5月27日

心臓用血管造影装置が新しくなりました

Azurion7 B12/12(PHILIPS社)の特徴

azurion7

大幅な被ばく低減と高画質の両立

ClarityIQという次世代の画像処理技術で検出器(フラットパネルディテクタ)の感度が大幅に良くなりました。視野も従来機に比べ広くなりより多くの手技で活躍します。

患者様には従来機と比べ40%近い被ばく低減と、より高画質による安全で確実な治療が期待されます。

患者情報を集約し、効率的なワークフローを生み出す

海外の研究で手技時間が17%減少したという報告もあり、患者様の負担軽減につながります。
カテーテル室スタッフが連携をとりやすくなり、より高度なチーム医療を提供できます。
急性心筋梗塞の治療で予後を良くするためには閉塞した冠動脈を再開通させるまでの時間を少しでも短くすることが最も重要になります。

地域急性期医療の中核を担う当院に導入されたことにより、多くの患者様への恩恵が期待されます。

多彩な治療支援アプリケーション

より安全で確実な治療をサポートするための最新ツールが搭載されています。

  • Dynamic coronary roadmap

透視画像に撮影済みの血管像を重ねて表示することで安全なワイヤー操作をサポート。造影剤使用量と被ばくの低減、手技時間の短縮につながります。
dcr1dcr2

 

  • STENT BOOST

動き続ける冠動脈内でステントの視認性を向上させ安全、確実なステント留置をサポートします。
SB

 

お問い合わせ

所属課室:中央放射線科