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更新日:2020年6月3日

地域医療連携室

地域医療連携室では、病診・病病連携、介護施設等との連携を進める地域連携業務や入退院の調整や相談業務、医療依存度の高い在宅患者さんの訪問看護を行っています。

地域医療連携室

地域医療連携

役割

地域医療連携では、病診・病病連携を強化し、開業医との紹介・逆紹介の推進やふじのくにねっとの活用により、地域で完結する医療体制の構築を進めています。
地域の医療機関と機能分担により、質の高い医療を効率的に提供するために地域医療機関と連絡調整を行います。

業務内容

  • 入院中の患者さんの他院への転院や他院からの転院に関する調整・対応
  • 他の医療機関との連絡会・合同会議の開催
  • 他の医療機関への研修会等各種の案内
  • 行政との連携等

在宅医療・介護連携

役割

富士市から在宅医療・介護連携支援相談窓口業務を委託されています。患者さんとご家族が安心して治療を受けられ、安心して地域で暮らせるよう地域の医療機関・介護施設をつなぐ役割を担っています。

業務内容

  • 富士市医師会や地域包括支援センター等との連携
  • 在宅医療・介護連携に関する会議等への参加及び参画
  • 介護専門職の連携を図るため市に協力し、医療職向けの研修会の実施

退院支援

役割

    患者さんやご家族が安心して療養生活を送ることができるよう、退院支援・退院調整について看護師及び医療ソーシャルワーカーの専門性を活かしてご相談をお受けします。

 患者さんやご家族に対して療養生活の意思決定支援を行い、関連部署と連携・協働を図り退院後の療養生活移行のお手伝いをします。

業務内容

  • 退院後の生活に関する相談
  • 入院に伴う心配事に関する相談
  • 介護保険制度や福祉制度の説明
  • 希望するサービスの紹介や調整
  • 医療費や生活費についての相談

在宅支援

訪問看護

訪問看護とは、自宅で快適な療養生活が送れるように、患者さんやご家族を支えていくことを目的に行う看護サービスです。直接、看護師がご家庭に伺い、患者さんやご家族が安心して暮らせるよう、療養生活のお手伝いをします。

業務内容

  • 尿道留置カテーテル(尿管)の交換
  • 経管栄養チューブ(胃ろう・腸ろう等)の取り扱い方法に関する指導
  • のどに管(気管カニューレ)が入っている方のケア
  • 酸素吸入、痰の吸引、呼吸訓練の方法や痰の出し方などの説明
  • 床ずれ予防・処置に関する指導および実施
  • 療養上のお世話
  • 病状の観察
  • ご家族等が行う介護への支援
  • 在宅での看取りを希望されている方への具体的な援助(終末期医療)

医療的な処置は、医師の指示により行います。

お問い合わせ

所属課室:地域医療連携センター地域医療連携室

電話番号:0545-52-1131

内線:2971

ファックス番号:0545-52-1215