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更新日:2018年1月17日

インフルエンザ流行による面会制限と感染予防対策について <ご協力のお願い>

インフルエンザが流行しています。通院患者さんや入院患者さんの中には、病気やケガなどで体力が低下している方もいらっしゃり、インフルエンザに感染すると重症化する危険があります。
そのため、感染を予防する対策として下記の措置を行います。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 面会制限 (次の方々によるお見舞いは、ご遠慮ください)
(1)発熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐などの症状がある方
(2)乳幼児、小学生から高校生の方
(3)友人、知人の方

2 マスクの着用

3 手指の消毒(病院及び病室入口にアルコール手指消毒剤を用意しております)

入院病棟への立ち入りは極力制限させていただきます。学級閉鎖が複数報告されており、感染の恐れが危惧される学齢期のお子さんを連れての面会はご遠慮ください。
遠方からお越しいただいた場合におきましても、面会をご遠慮いただくことがありますので、予めご了承願います。
この措置はインフルエンザの流行が終息するか、措置が不要となるまで継続いたしますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

平成29年12月

富士市立中央病院
院長 柏木 秀幸
(感染対策委員会)