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更新日:2020年8月12日

看護部のご紹介

看護部長メッセージ

看護部長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当院は「地域の基幹病院として、市民の皆さまにより良い医療をやさしく安全に提供し、常に医療の向上に努める」を基本理念に掲げ、富士医療圏の急性期医療を担っています。
看護部では「一人ひとりを大切にした看護」の看護部の理念に基づき、患者さまの人権を尊重し、豊かな人間性を備え、専門知識に基づいた看護実践の提供と個を尊重した活気あふれる組織づくりを目指しています。
看護部の教育体制として2001年から使用していたクリニカルラダーを日本看護協会のクリニカルラダーに合わせ改訂し2020年4月より使用しています。ラダーのレベルをⅠ~Ⅴとし、臨床実践能力の開発支援と個人の目標が達成できるプログラムになっています。そして、高度医療・救命救急医療、災害医療等に対応できる高い看護実践能力を有する人、看護倫理に基づき人権を尊重した接遇のできる人、自己のキャリアアップ実現に努力しチャレンジできる人づくりを支援しています。また、認定看護師、特定行為看護師、DMAT等の育成にも力を入れています。このように地域の皆さまに安心で安全な医療が提供できるよう、質の高い看護サービスを目指しています。
また、地域医療連携センターを中心に、地域の医療施設や介護施設、訪問看護等との更なる連携の強化を図っています。看護職の役割拡大が期待されている中で看護職がチーム医療の中でその能力を十分発揮できるよう取り組み、他の専門職との協働のもと、看護師一人ひとりがやりがいを感じながら、生き生きと看護が提供できるよう環境を整え、さらに働きやすい環境づくりに力を入れていきます。

看護部の理念

「看護部職員は病院の理念・職員宣言を基盤として一人ひとりを大切にした看護を提供します」

行動指針

  • 患者の人権を尊重した看護を実践する
  • 豊かな人間性を養い、専門的知識に基づいた看護を実践する
  • 地域医療への貢献とチーム医療を推進する
  • 個を尊重した活気あふれた職場づくりをめざす

看護部では、職員がさまざまな委員会活動をしています。活動をとおして看護部の理念を達成できるよう努力しています。

看護部委員会図