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更新日:2019年7月30日

研修プログラム

初期臨床研修プログラムの特徴

二次救急を担う地域の基幹病院であることから、救急外来を含めた多様な症例の経験が可能です。
研修プログラムは十分なヒアリングを行った上で、将来の進路も考慮しながら研修医一人ひとりの希望を最大限とり入れたオーダーメイドなプログラムです。

臨床研修の目標

医師としての責任感と使命感を育み、さまざまな要請に適切に応えることができる判断力を養い、日常診療で頻繁に遭遇する外傷や疾病に適切に対応できる医師としての専門能力を身につけることを目標とする。

臨床研修の実施施設

基幹型病院

富士市立中央病院

協力型病院

公益財団法人復康会 鷹岡病院

協力施設

医療法人社団秀峰会 川村病院
医療法人社団青葉会 小松クリニック
トータルファミリーケア 北西医院
医療法人社団英志会 富士整形外科病院
介護老人保健施設 ひろみ

静岡県富士健康福祉センター 富士保健所

研修プログラム

臨床研修プログラム

  1. ローテーションは週単位とし、研修科の順番は各自異なる。
  2. 1年次当初にオリエンテーションとして医療安全管理体制、院内規定、施設設備の概要と利用法、文献と病歴検索法、健康保険制度、医事法規、看護業務、厚生制度など一連のレクチャーを受講する。
  3. 1年目は、内科、外科、産婦人科、小児科、精神科、救急部門(救急外来)など必修科を中心に履修する。
  4. 原則として救急外来は、救急対応の頻度が多い内科、循環器科、外科、小児科、産婦人科のいずれかに籍を置き、日中の救急及び当直研修は指導医の指導とともに上級医の監督のもと行う。
  5. 外来研修は内科、外科、小児科において行う。
  6. 麻酔科における研修期間は4週を上限とし、救急の研修期間とすることができる。
  7. 2年目は地域医療を4週行う。
  8. 選択期間については、必修科目に加え、心臓血管外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、病理診断科の各科目及び保健・医療行政のいずれかを選択することができる。
  9. 選択科目の研修期間及び研修科目は4週単位で12科目まで選択することができる。
  10. 地域医療の分野を選択する場合8週以内、保健・医療行政の分野を選択する場合は4週までとする。

指導医紹介

25の診療科で大学から派遣された経験豊富な指導医が常勤し、数多くの手技を体験することができます。
何より指導熱心な上級医が、他科に研修に出ていても参考となる症例があると声をかけ、勉強の機会を与えてくれる風土があります。