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更新日:2018年5月1日

センターの役割

臨床研修センター

センター長 副院長(内科) 笠井 健司

センター長

臨床研修センターは初期臨床研修医の育成に関わる部門です。初期研修医の募集・採用、研修プログラムの策定、評価や修了認定など研修全般の運営、さらに研修医の精神的支援など、研修プログラムの円滑な実施のため、院内診療科や地域の協力病院と連携して活動します。
当院は富士地域の基幹病院として二次救急を担う急性期の病院であり、診療科も症例数も豊富です。医師は大学病院から派遣されている経験豊富な専門医、指導医がそろっており、後期研修医も数多く在籍するため、互いに研鑽しながら、充実した研修生活を送れるよう、全面的にサポートしていきます。
上級医は面倒見がよく、他科に研修に出ても、参考となる検査や処置があると声を掛けて勉強の機会を与えてくれるなど、協力しながら指導にあたってくれます。また、院内の他職種の医療従事者間の垣根も低く連携が取れているため、自然にチーム医療に取り組んでゆけるようになります。
研修プログラムにおいては、研修医の希望や意見を取り入れながら、一年次に研修したい診療科と希望時期を選択することを可能とし、できるだけ選択研修の幅を大きくするなど、将来の専門領域を見据えたコース設定をすることができます。
昨年度初期研修医室を改修し、快適な環境を整えました。研修医同士の情報交換の場となるだけでなく、上級医師の医局にも隣接しているため、互いに行き来しながら指導を受けることが可能です。今後もよりよい研修生活を送れるよう配慮していきたいと思っております。
熱意あるみなさんを歓迎します!

副センター長 梶本徹也

副センター長 外科部長 梶本 徹也

指導主任 良元和久

指導主任 外科副部長 良元 和久