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更新日:2018年1月17日

院外処方への移行について

富士市立中央病院は平成25年6月1日より院外処方を実施しています。

院外処方とは?

「院外処方」とは、外来で受診をされた患者さんに「処方せん」をお渡しし、中央病院の中ではなく、院外の保険薬局でお薬を受け取っていただく仕組みです。
中央病院では、薬剤師による入院患者さんに対する薬の飲み方の指導や、病棟内での薬の配合や適切な管理を充実するなど、入院診療の体制を強化するために「院外処方」を実施いたします。皆さまのご理解とご協力を下さいますよう、よろしくお願いいたしいます。

院外処方の流れ

院外処方の実施により患者さんにも影響があります。

  • 「かかりつけ薬局」を持つことで、薬の重複のチェックなど、よりきめ細やかな薬歴管理・服薬指導が受けられます。
  • 病院での薬の調剤待ち時間がなくなります。
  • 都合のよい場所にある薬局で、都合の良い時刻に薬を受け取ることができます。(処方日を含めて4日以内)
  • ジェネリック医薬品が選択しやすくなります。
  • 自己負担額が増減する場合があります。
  • 薬を受け取るために院外の保険薬局へ行く手間が発生します。

かかりつけ薬局とは

日常の健康状態を把握し、病気の際には適切な診療を受けることができる「かかりつけ医」と同じように、自分の服用する薬の履歴を把握してくれる「かかりつけ薬局」を持つことで、薬の服用の仕方や複数の薬の飲み合わせのチェックを受けられるなど、医薬品による治療がより効果的で安全なものとなります。

院外処方が実施される前に、ご都合のいい保険薬局へ当院の薬剤情報または薬袋をお持ちになり、保険薬局の薬剤師にご相談ください。

事前に「かかりつけ薬局」を決めておくと院外処方への移行がスムーズです!