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更新日:2018年1月17日

脳脊髄液減少症の外来受診について

「脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症、低髄液圧症候群)」は交通事故やスポーツによる外傷などで、体に強い衝撃を受けたことが原因で、硬膜から髄液が漏れ出すことにより引き起こされる病気です。
症状は、頭痛、首の痛み、めまい、吐き気、倦怠感などがあります。
当院では、かかりつけ医での診察により、脳脊髄液減少症が疑われる患者さんに対し、MRIによる画像診断を行っております。
当院の受診を希望される場合には、事前にかかりつけ医を通じ、当院内にある地域連携室にて診察予約を行った後、紹介状を持参の上ご来院ください。