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更新日:2026年5月9日

3B病棟

  • 3B病棟
    脳神経外科 22床
    眼科 4床
    糖尿病・代謝・内分泌内科 17床
    内科 8床
  • 3D病棟(隣接)
    感染症病棟  6床

スタッフ紹介

脳神経外科医師5名、眼科3名、糖尿病・代謝・内分泌内科医師5名、看護師43名、看護助手5名

病棟の紹介

3B病棟受付の写真

3B病棟は脳神経外科、眼科、糖尿病・代謝・内分泌内科の混合病棟と感染症病棟を併設した病棟です。
脳神経外科では、脳卒中や頭部外傷、脳腫瘍などに対する周術期看護や、早期離床・機能回復に向けた支援を行っています。眼科では、白内障手術をはじめとした周術期管理を中心に、安全で安心できる入院環境づくりに努めています。代謝内科では、糖尿病や内分泌疾患など慢性疾患を抱える患者さんに対し、療養指導や退院後の生活を見据えた支援を行っています。
各診療科の医師、薬剤師、リハビリスタッフ、MSWなど多職種と連携しながら、患者さん一人ひとりの状態や生活背景に寄り添い、「大切にしてもらえた」と感じられる看護を大切にし、安心して治療を受けていただけるよう、思いやりと専門性をもって日々の看護に取り組んでいます。

多職種によるカンファレンス

3Bカンファレンスの様子

医師、薬剤師、メディカルソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、看護師が参加し患者さんの意思決定を支援しています。専門的視点をもち、患者さんが希望する場所へ進めるよう多職種で連携を行っています。

脳卒中地域連携パス

脳出血や脳梗塞など脳卒中の患者さんに対して、急性期の治療を行っています。リハビリが継続できるように、地域のリハビリ病院(富士いきいき病院、湖山リハビリテーション病院、富士整形外科病院、新富士病院など)と連携してサポートしています。