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更新日:2018年1月17日

医療安全に関する取り組み

医療の場では医療従事者のわずかな不注意であっても、患者さんの安全を損なう結果となることがあります。患者さんの安全を確保するために、医療従事者の不断の努力が求められます。そこで、日常診療の過程にいくつかのチェックポイントを設け、患者さんに実害を及ぼすことのないような仕組みを構築しています。

設置

平成17年4月1日に院内組織として活動を始めた医療安全対策室は、医療安全管理体制の強化のため、平成27年4月1日から院長直属の組織となりました。

インシデント・アクシデントへの対応

インシデント・アクシデントへの対応

医療安全活動

安全管理のためのマニュアルの整備

安全管理のためのマニュアルを全職員へ周知し、遵守されているかを巡回しています。また、必要に応じ、マニュアルの改訂や新規マニュアルの作成を行っています。

報告等に基づく医療に係わる安全確保を目的とした改善方策

報告されたインシデント・アクシデントレポートの集計・分析・事例検討を行い、部署または院内全体で再発防止策を立てています。

医療安全管理のための研修

全職員を対象に医療安全に関する研修を年2回以上開催しています。研修に参加できなかった職員には、研修資料を配布し周知しています。

医療安全情報

院外からの医療安全に関する情報は、関係部署のリスクマネジャーに配布し回覧(伝達)により、周知しています。

RMたより

毎月、各部署の医療安全のための活動を「RMたより」として全リスクマネジャーに配布し情報の共有を図っています。

医療安全推進週間の活動

テーマを決め全職員から標語を募集します。最優秀作品は全職員の名札に入れ、医療安全の意識向上に努めています。医療安全関連のポスターを院内に掲示しています。

患者、家族との医療安全活動

患者誤認防止は、病院職員のみでは困難な場合があります。そこで、当院では患者さんに様々な場面でお名前を名乗っていただいています。また、入院患者さんには、「ネームバンド」の装着をお願いしています。

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