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更新日:2019年5月31日

眼科

在籍医師

  • 部長:藤谷 暢子(ふじたに ようこ)
    (専門分野)
    眼科一般
    (資格)
    日本眼科学会専門医
    視覚障害者用補装具適合判定医師研修会修了
  • 副部長:渡辺 勝(わたなべ まさる)
    (専門分野)
    眼科一般
    日本眼科学会専門医

外来担当医表(眼科)

診療内容

紹介

当科は富士市での高度医療および救急医療を担う総合病院の眼科として、二次救急の受け入れや、ドライアイ、眼瞼内反症、翼状片、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症等といった眼科一般疾患の治療を手術も含め行っています。眼瞼痙攣、片側顔面痙攣に対しては、ボツリヌス治療を行っています。
治療をつくしても、残念ながら現代の医療では改善が期待できない場合もあります。その場合に残された視力・視野を少しでも有効に活用できるように遮光レンズ、ルーペ、拡大読書器等の補助具を紹介するロービジョン外来も行っています。

特色

当科の特色は、総合病院であることを生かした、他科との連携した医療です。
糖尿病の患者さんに関しては、内科医と連携を取り合い、血糖コントロール、腎・肝機能障害を考慮した蛍光眼底撮影、網膜光凝固、白内障・硝子体手術を行っています。
人工透析中の場合でも、入院中当院で透析が円滑に行えるよう、透析室・腎臓内科医と協力し、治療にあたっています。
また、硝子体手術は山梨大学から網膜硝子体専門医を招き、少数ながらも万全の体制で行っています。白内障手術は、片目につき2泊3日の入院または日帰りで行っています。ワーファリンやバイアスピリンなどの内服を行っている場合も、基本的に休薬することなく手術を行っています。入院での手術を希望される患者さんが開業医の先生から紹介されることもあります。持病がある患者さんや進行した白内障であったり、他の眼疾患をお持ちのハイリスクな患者さんが多くいらっしゃいます。
また麻酔科医の協力の下、小児眼瞼内反手術や局所麻酔手術ができない方の手術を全身麻酔下で行っています。

実績

 

延入院患者数

延外来患者数

手術件数

救急患者数

平成29年度

1,146人

11,067人

283件

30人

平成28年度

939人

11,239人

260件

34人

その他

主な病気の治療について

アレルギー性結膜炎、ドライアイ、角膜潰瘍、翼状片、眼瞼内反、斜視、弱視、白内障、緑内障、視神経炎、黄斑円孔、加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症、網膜前膜、糖尿病網膜症、眼瞼痙攣などの治療を行っています。

その他の治療について

オルソケラトロジーによる近視矯正治療

※レーシック等の近視手術、一般コンタクトレンズ処方、遠近両用眼内レンズ、角膜移植、涙嚢鼻腔吻合術、緊急硝子体手術、加齢性黄斑変性症に対するPDT治療は行っていません。

ロービジョン外来