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更新日:2019年5月23日

循環器内科

在籍医師

  • 嘱託診療参事:三川 秀文(みかわ ひでふみ)
    (専門分野)
    循環器科一般
    脳循環頸動脈の動脈硬化度定量測定
    (資格)
    日本内科学会認定内科医
  • 部長:阪本 宏志(さかもと ひろし)
    (専門分野)
    虚血性心疾患
    カテーテルインターべンション
    (資格)
    日本循環器学会認定循環器専門医
    日本内科学会認定内科医
    日本心血管インターべンション治療学会認定専門医・指導医
    日本循環器学会東海支部評議員
  • 副部長:富永 光敏(とみなが みつとし)
    (専門分野)
    循環器科一般
    (資格)
    日本内科学会専門医
    日本循環器内科学会専門医
    日本心血管インタンベーション治療学会専門医
  • 医長:長谷川 潤(はせがわ じゅん)
    (専門分野)
    循環器内科一般
    (資格)
    日本内科学会認定医
    日本循環器学会専門医
  • 医員:蒔田 憲太朗(まきた けんたろう)
    (専門分野)
    循環器内科一般
    (資格)
    日本内科学会認定医
  • 医員:増谷 祐人(ましたに ゆうと)
    (専門分野)
    循環器内科一般
    (資格)
    日本内科学会認定医
  • 専任医師:多賀 宇太郎(たが うたろう)
    (専門分野)
    循環器科
    内科一般

外来担当医表(循環器)

診療内容

紹介

循環器科では高血圧をはじめ虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心房細動等の不整脈、弁膜症、心筋症、心筋炎などの疾患の診療に当たっています。
特に急性心筋梗塞において、死亡率は20%弱といわれていますが、死亡例の約半数は発症数時間以内に集中しており、そのほとんどが重症不整脈によるものです。また、梗塞巣が左室心筋の40%を越えると心原性ショックに陥り、死亡率は70%から90%にものぼるといわれています。従って、心筋梗塞発症時の治療の目的は不整脈死を予防し、梗塞巣を最小限にとどめ、ポンプ失調の出現を防ぐことです。特に、発症後6時間以内であれば再潅流療法(PCI)により、心筋虚血を解除することにより、梗塞範囲の縮小・心破裂などの合併症の発生率を減少させることができるので、迅速な対応が大切です。
心臓血管外科との協力体制のもと6人のカテーテル施行医師、放射線技師、生理検査技師、看護師が常に24時間体制で緊急カテーテル治療(経皮的冠動脈形成術)に対応しています。

循環器内科の診療について

カテーテル治療について(中央放射線科)

心臓カテーテル検査について(臨床検査科)

実績

 

延入院患者数

延外来患者数

手術件数

救急患者数

平成29年度

13,531人

14,016人

153件

977人

平成28年度

14,076人

14,928人

128件

984人

上記表は、心臓血管外科との合計数です。

お問い合わせ

所属課室: