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更新日:2019年5月30日

形成外科

在籍医師

  • 医長:山田 啓太(やまだ けいた)
    (専門分野)
    形成外科一般
    手外科
    (資格)
    日本形成外科学会専門医
  • 専任医師:坂井 玲織(さかい れお)
    (専門分野)
    形成外科一般

外来担当医表(形成外科)

診療内容

形成外科は、主に手術によって手足や顔など身体表面の傷や変形をきれいに治すことを目的としています。治療対象は、ケガ・顔面骨折・やけど・あざ・腫瘍・先天異常・潰瘍・がんの切除と再建・美容、と多岐にわたりますが、大学病院でない限り全てに対応することは困難です。
当院は、特に手の治療に力を入れていることが特徴です。美容治療は行っておりません。単なる外見ではなく、機能的で使える手が「きれい」な手だと考えて診療にあたっております。

レーザー治療について

手の外科

手は、私たちの日々の生活でとても重要な役割を果たしています。ですから、手の傷や変形などがたとえ些細なものであったとしても、生活に大きく影響することがあります。手は非常に機能的で繊細な器官であり、その治療には専門的な知識や技術を要します。
当科では、手の傷や骨折といったケガだけでなく、手の痛み、手の麻痺、手の変形も治療しています。

手の先天異常

生まれつき手や指に変形を持って生まれる子どもがいます。子どもにとって手は、触れることで新しい世界を知り探検するための、大人にとって以上に大切な器官です。また、大人と違って子どもの手は成長しますので、治療にあたってはその影響を考えなくてはいけません。当科では長年にわたって手の先天異常の治療を行ってきました。お子さんの手について、心配や不安を感じていることがありましたら、紹介状をご持参のうえ、受診してください。

再建外科

大きな外傷や悪性腫瘍の切除に伴う変形や欠損を治療するために、再建手術を行っています。

顔面の外傷

鼻や頬などの骨折の治療を行っています。

顔面の先天異常

唇、鼻、耳などにある生まれつきの異常の治療も行っています。

瘢痕・ケロイド

残念ながら現在の技術で、傷がなくなることはありません。それでも、あまりに大きくて目立つ傷跡については、できるだけ目立たなくする手術を行うことがあります。

眼瞼下垂症

加齢による変化によって、もしくは先天的にまぶたが上がりづらく、生活に支障をきたす方に手術を行っています。当院では、まぶたをきれいにする美容的な側面のある手術は行っておりません。

実績

 

延入院患者数

延外来患者数

手術件数

救急患者数

平成29年度

2,046人

8,560人

506件

177人

平成28年度

1,447人

7,902人

562件

185人