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ホーム > 部門紹介 > 診療部 > 糖尿病・内分泌・血液内科

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更新日:2019年4月16日

糖尿病・内分泌・血液内科

在籍医師

  • 診療参事兼部長:藤井 常宏(ふじい つねひろ)
    (専門分野)
    内科一般
    血液・腫瘍内科
    (資格)
    日本内科学会総合内科専門医
    日本血液学会専門医
    日本医師会認定産業医
    日本乳癌学会認定医
    臨床研修指導医
    スポーツ医
    骨髄バンク調整医師
  • 部長:安藤 精貴(あんどう きよたか)
    (専門分野)
    糖尿病内科
    内分泌内科
    (資格)
    糖尿病専門医
    糖尿病指導医
    日本内科学会認定医
  • 副部長:山城 秀樹(やましろ ひでき)
    (専門分野)
    内科一般
    (資格)
    日本内科学会総合内科専門医
  • 専任医師:細井 起翔(ほそい きしょう)
    (専門分野)
    糖尿病
    (資格)
    内科認定医
  • 専任医師:末吉 剛(すえよし ごう)
    (専門分野)
    糖尿病・内分泌内科
    (資格)
    内科認定医 
  • 専任医師:辻本 裕紀(つじもと ゆうき)
    (専門分野)
    内分泌内科
    (資格)
    内科認定医
  • 専任医師:平野 慧(ひらの けい)
    (専門分野)
    血液内科
    (資格)
    内科認定医

外来担当医表(内科)

診療内容

紹介

当科の主な診療内容は糖尿病、高脂血症、そして各種内分泌疾患(視床下部・下垂体・甲状腺・副甲状腺・副腎・性腺などの内分泌器官の機能異常による各種ホルモンの過剰・不足と甲状腺の腫瘍)の治療です。
糖尿病や高脂血症は、生活習慣の欧米化に伴い現在増加の一途をたどっています。当院では地域の基幹病院として各診療所と病診連携を密にとり、患者さんに十分な診療の提供ができるよう計っております。
また糖尿病患者の増加に伴い、糖尿病性の合併症を多く有した患者さんも増えております。当科では総合病院の特徴を生かし、各合併症をそれぞれの科と連携を計りながら、診療を行っております。

特色

糖尿病の患者さんへの教育と治療に力を入れています。
糖尿病の治療の内容は食事療法や運動療法のほか、内服薬療法およびインスリン療法など患者さんに最適な治療法を行っています。また、当科はインスリンポンプ治療にも長年の経験を有しております。
2人の看護師と3人の臨床検査技師が日本糖尿病療養指導士の資格を取得しております。
入院治療では糖尿病の教育目的入院や壊疽、神経の障害、腎臓の機能障害などの合併症の治療にも力をいれています。経口血糖降下剤やインスリンで治療しているが、コントロールが思わしくない患者さんも入院をご検討下さい。
また妊婦の糖尿病治療には強化インスリン療法を取り入れ、安全に出産できることを心懸けております。

実績

 

延入院患者数

延外来患者数

手術件数

救急患者数

平成28年度

66,904人

59,799人

89件

3,434人

平成27年度

56,949人

57,062人

91件

3,439人

※上記表は、内科全体の数です。

その他

血液・腫瘍外来

紹介

血液・腫瘍外来は急性白血病、慢性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群を代表とする造血器腫瘍の治療、また、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病等の造血器特定疾患の治療を行っています。

  • 急性骨髄性白血病については初回寛解導入療法後、地固め療法、強化療法を施行し、治療成績の向上を計っています。
  • 慢性白血病のうち、慢性骨髄性白血病に対してはグリベックによる寛解導入とRT-PCRによる遺伝子学的寛解の確認を行っています。また、慢性リンパ性白血病は症状、病期に応じて治療しています。
  • 悪性リンパ腫に対しては標準的治療に加え、リツキサンの適応症例については本剤を組み入れた治療を行っています。また、多剤に対して耐性となった患者さんにはサルベージ療法を行っています。
  • 多発性骨髄腫は疾患の特殊性から高齢者の症例が多く、個々の状態に応じた治療方法を選択しています。また、院内の倫理委員会にて使用が了承されたサリドマイドを代理で個人輸入し、内服を希望される患者さんには書面にて同意を頂いた後に処方しております。
  • 再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病等の特定疾患に対しては厚生労働省の指針に従い治療を行っています。
  • 骨髄異形成症候群は疾患の特殊性から高齢者の症例が多く、個々の状態に応じた治療方法を選択しています。

特色

  • 造血器疾患の治療についてはevidence based medicineに基づき、患者さんに説明しています。また、治療を実施する前には書面にて治療薬の投与量、方法、副作用等を説明し、同意された後に治療を開始しています。
  • 無菌室は2床あり、易感染状態の患者さんが利用しております。
  • 採血された血液検査結果は患者さんにお渡ししていますので、検査科より発行しています正常値表をご参照下さい。
  • 骨髄移植推進財団の調整医師を兼ねており、バンクを通した同種骨髄移植の橋渡しを行っております。骨髄バンク登録に関心のある方には内科外来にてパンフレットをお渡ししております。

紹介時のお願い

外来は血液専門医藤井が毎週月曜日・木曜日に行っております。各医療機関さまから患者サポート室を通じて紹介予約をして下さいますようお願いしておりますが、緊急を要する場合、もしくは他の曜日の時には電話連絡を内科外来まで頂ければ幸いです。
なお、当外来では、原則的に病名を告知し、正確な情報をご本人にお伝えしていますので、その旨をご了承下さいますよう、宜しくお願い致します。