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更新日:2019年4月16日

産婦人科

在籍医師

  • 副部長:矢田 大輔(やた だいすけ)
    (専門分野)
    産婦人科一般
    (資格)
    日本産科婦人科学会専門医
    がん治療認定医
  • 医長:小田 彩子(おだ あやこ)
    (専門分野)
    産婦人科一般
    (資格)
    産科婦人科学会専門医
    がん治療認定医
  • 医員:榛葉 賴子(しんば よりこ)
    (専門分野)
    産婦人科一般
  • 医員:佐藤 あずさ(さとう あずさ)
    (専門分野)
    産婦人科一般
  • 専任医師:飯田 瀬里香(いいだ せりか)
    (専門分野)
    産婦人科一般
  • 専任医師:村上 暉(むらかみ ひかる)
    (専門分野)
    産婦人科
    救急科

外来担当医表(産婦人科)

診療内容

紹介

われわれは、市民病院また富士地区の基幹病院に勤務していることを自覚し、小児科・麻酔科・内科・外科・泌尿器科等の医師と連携し、婦人科疾患・周産期医療・不妊生殖医療に取り組んでいます。

特色

周産期医療に対して

静岡県の地域周産期母子医療センター(二次)として、他の診療施設からの母体搬送を引き受けさせていただき、当院小児科または県立こども病院等と連携し周産期医療にあたっております。そのため、母体合併症妊娠(糖尿病・慢性腎炎など)や多胎妊娠・妊娠高血圧症候群・前置胎盤などのハイリスク妊娠の患者さんの比率が多くなっております。
一方、正常妊娠・分娩の患者さんへも、総合病院であることの利点を生かし、より安全で安心のおける分娩を目指して努力しております。

ファミリークラス

夫立会い分娩

お産のページ

助産ケアルーム

お母さんの入院生活

赤ちゃんの入院生活

不妊・生殖医療部門

特殊外来として不妊外来を設けております。また、補助生殖医療として人工授精以外に体外受精胚移植、顕微受精、胚凍結保存が可能です。

不妊症の診療

不育症の診療

なお、富士市では、不妊・不育に悩む夫婦の経済的負担の軽減を図るため、不妊治療・不育治療に要する費用の一部を助成しています。

不妊・不育治療費助成金について(富士市ウェブサイト)(別ウィンドウで開きます)(新しい画面で開きます)

悪性腫瘍に対して

がん検診では、二次検診となる精密検査を主に扱っております。
また、富士市内で唯一の手術・化学療法・放射線が行える施設であり、子宮頸癌・体癌・卵巣癌等の悪性腫瘍に対して手術・化学療法・放射線を組み合わせ、様々な患者さんの状態に応じ、ご要望に適う治療を目指し行っております。

良性疾患に対して

腹腔鏡下の手術が可能で、不妊症の治療・精査だけでなく、子宮筋腫、卵巣腫瘍・子宮内膜症・異所性妊娠等の手術を行っております。
子宮鏡も、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ等の子宮体部の病気に対して検査・治療の方法の一つとして行っております。

救急医療

二次救急を主に取り扱っております。常時1名は待機し、夜間・休日の緊急手術等に対応するため更にもう1名の医師が常時病院に出勤可能な体制をとっております。

実績

 

延入院患者数

延外来患者数

手術件数

救急患者数

平成28年度

12,239人

27,782人

564件

919人

平成27年度

13,077人

27,118人

618件

989人

平成26年度

13,336人

27,233人

597件

1,126人

分娩件数

  • 平成29年度554件(うち帝王切開129件)
  • 平成28年度679件(うち帝王切開169件)
  • 平成27年度698件(うち帝王切開201件)
  • 平成26年度700件(うち帝王切開188件)
  • 平成25年度809件(うち帝王切開208件)
  • 平成24年度832件(うち帝王切開227件)
  • 平成23年度784件(うち帝王切開280件)
  • 平成22年度827件(うち帝王切開283件)
  • 平成21年度695件(うち帝王切開258件)

その他

診療の対象となる症状、病名等

症状(病院に来院される主なもの)

月経異常・不正性器出血・下腹部痛・挙児希望・月経困難症・性器の下垂感・妊娠中の異常など

病名・疾患

a)良性婦人科疾患
子宮筋腫・卵巣腫瘍・不妊症・不育症・子宮内膜症・性器脱・膣外陰炎・子宮附属器炎・卵巣機能不全・更年期障害・絨毛性疾患など

b)悪性婦人科疾患
子宮頸癌・子宮体癌・卵巣癌・子宮肉腫・絨毛癌など

c)妊娠
正常妊娠・異常妊娠(妊娠高血圧症候群・異所性妊娠・多胎妊娠・流早産など)・合併症妊娠(糖尿病・慢性腎炎・自己免疫疾患など)