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更新日:2019年1月16日

皮膚科

在籍医師

  • 部長:津嶋 友央(つしま ともひさ)
    (専門分野)
     皮膚科一般
    (資格)
        浜松医科大学卒
        日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
    (所属学会)
        日本皮膚科学会
  • 専任医師:森下 ナオミ(もりした なおみ)
    (専門分野)
        皮膚科一般

外来担当医表(皮膚科)

診療内容

特色

 皮膚は、体表を覆いバリアーの役割を果たす、体のなかでも一番大きい臓器であり、時には全身状態を反映してさまざまな変化、発疹を示す事があります。肉眼で観察できるという利点から、視診・触診のみで診断できる疾患が多く、時には、検査なしで内科的疾患を発見できることさえあります。視診、触診以外にも必要に応じて糸状菌検査や皮膚生検、血液検査、ダーマトスコープなどの検査を組み合わせ、診断をより確実なものにします。

実績

 

延入院患者数

延外来患者数

手術件数

皮膚生検件数

平成28年度

455人

12,127人

252件

134件

平成27年度

548人

11,743人

228件

131件

その他

主な病気の治療について(例)

 皮膚科にかかると、いつも似たような軟膏を出されて、「皮膚科の病気は少ないのでは?」と考えている方が多いと思いますが、実際は、皮膚科の病気の数はとても多いのです。湿疹、かぶれ、にきび、細菌やウイルスの感染症、真菌症(主に水虫)、皮膚腫瘍(できもの)、潰瘍(きず)、やけど、しもやけ、しみ、あざ、たこ、いぼなど多彩なものが皮膚科の対象になります。診断や治療のために他科との連携が不可欠な疾患や、帯状疱疹など症状によっては入院が必要になるものもあります。とにかく目に見える異常に関してはまず皮膚科にご相談ください。