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更新日:2019年4月10日

神経内科

在籍医師

  • 神経内科部長:河野 優(こうの ゆう)
    (専門分野)
    内科一般
    神経内科一般
    (資格)
    日本神経学会専門医・指導医
    日本内科学会専門医
    日本脳卒中学会専門医
    日本臨床神経生理学会認定医(脳波分野、筋電図・神経伝導分野)

外来担当医表(内科)

診療内容

紹介

神経内科は、主にしびれ、力が入らない、めまい、頭痛など、様々な神経症状の原因が器質的な疾患であるかを検索し、治療していく診療科です。具体的には主に以下の疾患を担当しています。脳血管障害、脳炎・髄膜炎・認知症、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症などの変性疾患、ギラン・バレー症候群などの末梢神経障害、てんかん、多発性硬化症、重症筋無力症、種々の筋疾患などを中心に神経内科全般の診療を担当しています。
神経内科の疾患は治療困難ないわゆる難病が多いなか、治療可能な病態の発見に努め、少しでも症状の改善が得られるよう各種治療を試みています。また、難病においてはその的確な診断、QOLに貢献できるような福祉サービスの紹介を心がけています。

実績

 

延入院患者数

延外来患者数

手術件数

救急患者数

平成29年度

65,230人

58,464人

100件

3,288人

平成28年度 66,904人 59,799人 89件 3,434人

※上記表は、内科全体の数です。

その他

以下の検査を診断治療の補助に行っています。

  1. CT、MRI、エコー、血管撮影など:脳、脊髄、末梢神経、筋肉血管の画像診断
  2. SPECT:核医学の応用で脳の機能を評価する検査
  3. 電気生理検査:
    脳波
    神経伝導検査
    針筋電図
    誘発筋電図
  4. 末梢神経、筋生検:末梢神経障害や筋疾患において、神経や筋肉の一部を手術で摘出し病理診断を行っています。

治療に関しては、各種薬剤治療、脳梗塞の超急性期治療、リハビリテーションの指導、また眼瞼痙攣、片側顔面攣縮、痙性斜頚、上下肢痙縮に対してボツリヌス治療も行っております。