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更新日:2026年4月1日
当科の主な診療内容は糖尿病、高脂血症、そして各種内分泌疾患(視床下部・下垂体・甲状腺・副甲状腺・副腎・性腺などの内分泌器官の機能異常による各種ホルモンの過剰・不足と甲状腺の腫瘍)の治療です。
糖尿病や高脂血症は、生活習慣の欧米化に伴い現在増加の一途をたどっています。当院では地域の基幹病院として各診療所と病診連携を密にとり、患者さんに十分な診療の提供ができるよう計っております。
また糖尿病患者の増加に伴い、糖尿病性の合併症を多く有した患者さんも増えております。当科では総合病院の特徴を生かし、各合併症をそれぞれの科と連携を計りながら、診療を行っております。
専門分野
資格
所属学会
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糖尿病の患者さんへの教育と治療に力を入れています。
糖尿病の治療の内容は食事療法や運動療法のほか、内服薬療法およびインスリン療法など患者さんに最適な治療法を行っています。また、当科はインスリンポンプ治療にも長年の経験を有しております。
2人の看護師と3人の臨床検査技師が日本糖尿病療養指導士の資格を取得しております。
入院治療では糖尿病の教育目的入院や壊疽、神経の障害、腎臓の機能障害などの合併症の治療にも力をいれています。経口血糖降下剤やインスリンで治療しているが、コントロールが思わしくない患者さんも入院をご検討ください。
また妊婦の糖尿病治療には強化インスリン療法を取り入れ、安全に出産できることを心懸けております。